野菜やたんぱく質から食べると痩せやすくなる

私は炭水化物が大好きでした。

食事はいつもご飯を最初に食べていて、ご飯に満足してからおかずでした。野菜は最後に気が向いたら食べる習慣が身についていました。ですが、どんどん太るのです。炭水化物が大好きすぎてお野菜をほとんど食べませんでした。そんな時にテレビで食べる物の順番を変えただけでダイエットができるという番組を見ました。

野菜やたんぱく質から食べると血糖値を緩やかに上げるため、炭水化物の糖分をゆっくりと吸収するとのことです。私は痩せるために、この番組を見てから試しに野菜から食べ始めました。

最初は嫌いな野菜から食べるのに抵抗ありましたが、よく噛むと野菜が美味しいのです。野菜からたんぱく質そしてご飯を食べると、最後のご飯は既にお腹が満たされていてあまり食べなくても大丈夫になりました。野菜に凝り始めると、どんどん野菜を食べるのに抵抗がなくなってきます。ましてやダイエットになるし、肌も綺麗になっていきました。

野菜も彩を良くしたり、ドレッシングの味を変えたりすると、どんどん生活の中に野菜が入っていくのでした。1カ月続けると体重は2kg痩せていたのです。おすすめはキャベツとレタスです。お腹にたまります。

野菜炒めやサラダで簡単に調理できるのでお手頃でした。実際に淡色野菜よりも緑黄色野菜を中心に食べていると肌には効果がありました。ダイエットで量を考えると淡色野菜の方がボリュームあるので向いています。ただ、ダイエットのためにがむしゃらに野菜を食べるのは良くありません。消化不良になってしまうのです。

私も最初に早く効果を出したくて、野菜をひたすら食べていたら、胃が痛くなりました。なので、おいしく食べてれる程度に彩りよい野菜を並べてみるとダイエットにも美肌にも消化にも良いです。

女性はダイエットのためには野菜嫌いでも野菜を食べているうちに好きになれるのだと思いました。ダイエット効果あるものが魅力的に見えてくるのです。食事の最初は野菜からを試してみると痩せれました。