アラフォーで不妊治療をする前に卵子の質下げないように

30代後半から体力が急に落ちる人は多いと思います。女の人は体力だけで無く妊娠力も落ちてきます。
体を鍛えて若く見える人でも、卵子の老化は今の所止める方法はないと言います。

たとえ妊娠をしても、卵子の質が悪い為に流産してしまったり、子宮内に着床できない事が若い人と比べると多くなります。
そこで医者に行って不妊治療をすれば妊娠の可能性は上がる事もあるとは思いますが、その前に何か自分でも出来る事はあるのではないかと思います。

まずは簡単に食事から初めてみてもいいと思います。残っている卵子の質を下げないようにすることを意識して、栄養を取るというのはどうでしょう。

米麹で作られている甘酒の成分は卵子の中のミトコンドリアを元気にすると言われています。もともと甘酒は飲む点滴と言われているほど栄養価が優れているので、朝起きた時にコップに一杯飲むというのを習慣的にしたら、卵子が元気になって着床率も上がるかもしれないです。いざ治療となった時も卵子が元気なら困る事は少なくなるかもしれません。後はルイボスティーも飲むと卵子の状態を良くすると聞きます。運動よりも食事なら簡単に見直せると思います。

次に体の冷えです。昔から女の人は体を冷やしてはいけないと言われていました。最近までこの意味はあまり分からなかったし興味も無かったのですが、体を冷やすことにより卵巣への血液の巡りが悪くなり、卵子の働きや子宮の働きが悪くなり妊娠しづらくなるという意味だと思いました。冷えというのは体質なのですぐに改善するのは難しいかもしれないですが、冷えを取る努力はやはり必要だと思います。

生姜で体を温めたり、白湯で代謝を良くしたりとやはりこちらも食事の面で簡単に試してみる事が出来ると思います。体が温かくなれば、卵子の動きもスムーズになるし、妊娠した時にも赤ちゃんが冷えなくて健康に育ってくれるでしょう。ある程度年齢がいっている場合は、良いと言われている食べ物はどんどん試してみるのが妊娠への近道です。

妊娠・出産は体力が必要です。アラフォーは20代とは体力が違います。運動が苦手でも、今すぐに体を動かすといいでしょう。

10か月の間、お腹の赤ちゃんを守り続けるのは自分だけですし、出産を乗り越えるのも自分です。赤ちゃんの為に自分で出来る事は、必死でやったほうが良い年齢だという事を自覚して動くことが大切だと思います。